御忌(815回忌)を奉修(2026年)
久しぶりの雨が降るなか、例年の御忌会を勤めました。寒さは少し和らいできましたね。
御忌では法然上人年忌にちなんで一枚起請文を写経するのが恒例です。皆さん来寺間もなく集中して書き始められました。書き上げた写経を仏前にお供えして御忌を勤めるのと同時に、善福寺蔵300年前の涅槃図のもとお釈迦さまのご回向も勤めました。
法然上人は色のついた衣を着ることなく、墨染めの衣で生涯を過ごされたと伝わります。黒にちなんで御忌では黒豆を食することが多く、今年は黒豆入りのパンを用意し、皆さんに持ち帰っていただきました。













