「おてつぎ信行奉仕団」に今年も参加(3回目)

総本山知恩院で「おてつぎ信行奉仕団」に参加しました。3年連続、しかも3年とも同日の3月28日の開催。桜が開花し始めたものの少し肌寒い天気、でも雨は出発前に止んで穏やかに行き帰りできました。

やはり3年とも同様に、隣村の杣之内・地福寺さまと桜井市の巻向・九田寺さまと合同での参加で、子どもを含めて合計31名でご奉仕しました。


おてつぎ運動は、法然上人のみ心を信じ、一人一人が心からお念佛を称え、家庭から職場へ、地域社会へと仲間の輪をつくり、全世界の人々の幸福と平和の実現に向けて、人から人へと法然上人のみ教えを広く現代社会に伝える運動です。

『おてつぎ運動綱領』
一、法然上人のみ教えを信じ、くらしの中で、お念佛をお称えしましょう。
一、浄土の信仰を人から人におてつぎし、同信とともに、お念佛をお称えしましょう。
一、明るく、正しく、仲良い社会を願い、人々とともに、お念佛をお称えしましょう。

お念仏のお仲間と一緒に信と行を磨く一日、有り難く過ごさせていただきました。春休み遊んでばかりの子どもたちも、見よう見まねで手を合わせたり、木魚をたたいてお念仏したり、張り切って掃除も頑張ってくれました。やかましくしましたがそんな子どもの様子を皆さん優しく見守りつつ、お念仏に精進くださいました。

囲いが取れて威容を現した御影堂(みえいどう)、待望の落慶は2020年4月です

新玄関から知恩院内へ入ります

午前のお勤めの後、食堂(じきどう)で精進料理を頂きました

子どもがグズりだしたので、廊下で休憩

昨年10月から咲いているという不思議な桜

一日の最後に掃除のご奉仕

法話は退屈しても、掃除は張り切る子どもたち

皆さん細かなところまでキレイにしてくださいました

長い廊下もみんなでやれば、あっという間

子どもたち全員にクリアファイルを頂きました

解団式の後、希望者で法然上人御廟へ参拝しました

長い階段を登り、御廟へ

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