6月10日は火災の日…33年が経ちました。

6月10日は善福寺が全焼した火災の日です。

昭和57年のその日、梅雨の時期でしたが空梅雨でしばらく雨が降っておらず、空気が乾燥していました。早朝に失火し、あっという間に燃え広がって、消防車も手が付けられませんでした。本堂・本尊さまも庫裏(住居)も全焼、近所の学生らが手伝ってくれたものの、運び出せたものは限られていました。不幸中の幸いは火災保険に入っていたこと、金庫の中の過去帳が無事だったこと、家族や他の誰もケガなく無事だったことです。

お陰さまで本堂は2年後の昭和59年、庫裏は3年後の昭和60年に再建することができました。お寺さま・檀信徒さま・ご縁ある皆さまには感謝してもしきれません。いま改めて御礼申し上げます。

今年11月に晋山する私(副住職)ですが、幼少期の頃のこの記憶を忘れず、お寺を大切にお預かりしてまいります。 至心合掌

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